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2019.04.03

今年もやります北陸コピーライターズクラブ賞審査会

こんにちは。宮保です。4月です。

ここ10年くらい、僕にとっては
4月といえば審査会の季節です。
今年もやります、HCC賞審査会。

北陸コピーライターズクラブ(HCC)では、
年に一度、その1年間の広告を集めて
「北陸の優れた広告・コピー」を選び、HCC賞を贈っています。

HCC会員はもちろん、会員ではない広告制作者の方や
企画・コピーに携わった方なら誰でも応募できます。
ただいまエントリー受付中です。ふるってご応募ください。

今年の招待審査員は、味覚糖「さけるグミ」で
昨年のTCC賞グランプリを獲得された井村光明さんです。

貼っておきますね。何回みても笑います。

今年の審査会は4/20(土)、富山市民プラザ2Fアトリウムにて。
13時より一般公開もしています。
何百点という広告が並ぶ会場にぜひ遊びにきてください。
井村さんのトークイベントもありますよ。

詳しい情報やエントリーはこちらから

ではまた。仕事は勝ち負けじゃないですが
勝ち負けがあるなら負けたくない宮保でした。

Author : miyabo

2019.01.08

2019年もよろしくお願いいたします。

(も、もう8日ですが…)
新年あけましておめでとうございます。
本年もワザナカをよろしくお願いいたします。

…というわけで宮保でございます。
昨年中もたくさんの方にお世話になりました。
この場を借りてあらためて感謝申し上げます。

ワザナカは、今年2019年で創立10周年を迎えます。
僕がワザナカに合流した2010年からまもなく9年、
代表になった2013年からもうすぐ6年になります。
(近ごろ話すと驚かれることも多いのですが
僕自身はワザナカの創業者ではないのです。
驚かれることそれ自体に時の流れを感じますね)

いつのまにやらワザナカメンバーの
顔ぶれも結構変わりました。
もし社長になった当時の僕が
今のワザナカの面々を見たなら
「誰やキミらは‼」とのけぞることでしょう。

さて、今年からまた新たなメンバーが
ワザナカに加わることになりました。
新しい仲間がひとり増えるだけで
新しい会社になると言っていいくらいに変わるのは
小さい会社の醍醐味でもあります。

きっと彼女も新しい何かを
ワザナカに持ち込んでくれると思います。
ということで新メンバーの
デザイナー藤井にブログをつなぎます。

ではまた。宮保でした。

Author : miyabo

2018.02.01

「ワザナカフェ」、本日オープンしました

こんにちは、宮保です。
本日「ワザナカフェ」がオープンしました。


ワザナカ1Fに完成したカフェスペースを
一般の方も利用できるようにして
ワザナカフェとして営業していきます。

お仕事関係の方々や地域の皆さんの
寄り合い所として使ってもらったり、
クライアントさんやご近所さんの
商品とか制作物とかを紹介したり、
広告関連の書籍や掲載誌を並べたり、
時にはスタッフが気分転換に接客に出たり…
と、そんな風にできたらいいなと思ってます。

今日は開店初日から僕の予想よりもずっと多くの方に
ご来店いただきました。たくさんのお祝いも!
ありがとうございます。

当面は平日10時~18時のみの営業ですが、
お近くにお越しの際はぜひ息抜きにいらしてください。

Author : miyabo

2018.01.05

今年もよろしくお願いいたします。

皆々様、新年明けましておめでとうございます。
ワザナカは本日5日より2018年の営業を開始しました。
いろいろあった2017年、今年も一体どうなることやらです。
ともあれ本年も、ワザナカとそれぞれのメンバー(と宮保)を
よろしくお願い申し上げます。なにとぞなにとぞ。

Author : miyabo

2017.06.25

[極私的版]心にのこる名作コピー その7

こんにちは、宮保です。
僕の好きな広告コピー、
心に残る名作コピーを
気分で勝手に語っています。

今回の名作コピーは
—–
癌に教えられる
—–
です。何をか言わんや。

blogmiyabo0625

全文です。

—–

癌に教えられる

笑いが癌細胞を減らす という説がある
癌は不思議だ

末期癌を宣告されて 十年以上生きつづけている人がいる
癌は怖いけれど不思議だ

最後のすこし前 突然元気になって一泊出かけたんだよ
という人の話は少なくない
癌は不思議だ というより人間の体は不思議だ というより人間は不思議だ

毎年数え切れない量の 癌関連本
癌から逃げよう
いや 癌とたたかおう
いや 癌をうけいれよう
癌は人のなかにあるのに 人は解ききれない 何と意地の悪い

「癌とは時間をかけて死と向き合うことなのです」と語る人がいた
こうなるとまるで人生そのものではないか
「でも 死んだら何も言えなくなるんだよ」と 人は思う
そうだけれど そうではないのではないか
壮絶と不思議の数ヶ月 その人の生き様と逝き様に
親しい者は ずっと語りかけられながら その後を生きていくのではないか

癌で一生を終える日本人 いまや一年間 三十三万強
医療は進歩しつづけているはずなのに

人はまた 癌を考える

宝島社
—–

若くしてガンで亡くなる方の訃報を聞くと
思い出す人が僕もいます。

ただただ思うのは
今日をちゃんと生きるってことを
忘れちゃいけないってことですね。
ではまた。宮保でした。

Author : miyabo