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2017.01.17

【日々つれづれ vol.01】週末のスーパー銭湯

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
センダマンです。今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、ブログに何の漫画の紹介か、ラピュタのどの名台詞を英語にしようか考えてたら、
あんまり筆が進まなかったので、日常のことでも。

毎週末に近所のスーパー銭湯に通っています。
目的はサウナ。スチームサウナではなく、ホットサウナ。
サウナ(12分)⇨水風呂⇨サウナ(12分)⇨水風呂⇨休憩
っていうサイクルを3セットするのがマイルール。
これをしてると最後らへんはフラッフラッになって、
とてもスッキリするんです。何も考えられない感じ。

水風呂に入るのも、最初躊躇するんですが、
体が火照った状態で入ると、とてもちょうどいい。
いや、冷たいけど、熱の膜みたいのが体を守ってくれてる気がする。
そして、すごい集中力がついてる気がする。
滝から出る水しぶきが、まるでスローモーションのように見える。
これが一流のスポーツ選手が体験するというゾーンというものか!
これが仏教の修行者が滝に打たれ、修行をすることでたどり着ける境地か!

なんてことはないんですが、
そうして体を冷やして、またサウナに戻ると、
さっき感じていた熱さが、そうでもない。
今度はさっきの冷たさが、熱を緩めてくれている感じ。
温度の恩返し。
この相互作用によって、セット重ねるごとに気持ち良くなっていくんです。

これからもサ道(サウナ道)を極めるために、修行に励んでまいります。

Author : senda

2016.09.20

【ジブリで英会話 vol.1】Be ready in 40 seconds.

Hello everyone!
もうすっかり秋の装いですね、センダマンです。
今回から新しいコーナーを始めます!
ズバリタイトルは「ジブリで英会話」!
”英語を勉強したいけど、続かないんだよねぇ〜、、、”
”英語の教材を何にしたらいいのかわからない、、、”
そんなあなたに!
もし大好きなジブリアニメのセリフで英語が覚えられたら、楽しいし続けられますよね。
そこで今回は「天空の城ラピュタ」からのセリフで英会話を勉強しましょう。
Let’s do it!
今回のセリフは「Be ready in 40 seconds.」
パズーが海賊の女船長ドーラに仲間になりたいと言ったあとに、
ドーラがパズーに向かって言った有名なセリフ、「40秒で支度しな。」です。

41.png
© STUDIO GHIBLI Inc. 「天空の城ラピュタ」DVDからの引用
さて、ここで出てくる単語をおさらいです。
Be = たぶん未来のことをさしている
ready = 準備すること
in 40 seconds = 40秒以内
早く準備しろよってニュアンスが含まれている言い方ですかね。
それでは、このセリフを日常会話で使用するときの参考を例文でどうぞ!
Ken : Hey Lucy! This is taking forever!
   (おい、ルーシー! いったいいつまで待たす気だ!)
Lucy : Sorry! I’m wondering which one to wear. Please wait a little longer.
   (ごめん!どっちを着ようか迷ってて、、、もう少し待って。)
Ken : Be ready in 40 seconds.
   (40秒で支度しな。)
勉強になりましたか?
また次回お会いしましょう〜!
See you!

Author : senda

2016.05.10

【おすすめ漫画 vol.11】風の谷のナウシカ

先月結婚式を挙げました、センダマンです。
気持ちを新たに頑張る所存です、こんにちわ。
個人的におすすめ漫画を紹介していく、このコーナー。
11回目の今回は『アニメージュ』(徳間書店)の誌上にて1982年に発表された、
言わずと知れた名作『風の谷のナウシカ』です。
1984年に宮崎駿監督により劇場版アニメも公開され、
ナウシカといえば劇場版アニメを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、
実は劇場版アニメは漫画でいうと2巻-3巻までの話なんです。
漫画は7巻で完結していて、内容の深さと濃さは断然漫画版!
「漫画版を見ずして、ナウシカを語るなかれ」とささやかれるのは、これ故なんですね。
ストーリーをざっくりと説明すると、
科学文明の崩壊後、異形の生態系に覆われた終末世界を舞台に、
人と自然の歩むべき道を求める少女ナウシカの姿を描く。
via Wikipedia
まだ小さい頃、おそらく、
金曜ロードショーとかではじめて劇場版アニメを見たと思うんですが、
最初の感想は ”怖いし、なんか気持ち悪い” でした。
だって出てくるのはでかい蟲だし、しかもそれがダンゴムシって。
幼いナウシカの場面で王蟲の幼生を、ナウシカのお父さんが取り上げるシーンの、
あのメロディも物悲しくてなんか嫌だなって思ったのが第一印象でした。
そこから数年、ナウシカの漫画版があると知り、
なんのきなしに読んでみると、
これはもう人生観がひっくり返るほどの衝撃だったんです。
人類皆ナウシカって感じでした。
言いたいことがありすぎて、5回くらいに分けないと伝えきれませんが、
今回は個人的にナウシカのすごい所トップ3を紹介します。
第3位 “危険な遊びが好き”
毒を防ぐマスクをしないと5分で肺が腐ってしまうという
非常に毒性が強い瘴気で満ちた腐海(ふかい)で遊ぶのが好きなところがすごい!
それによって王蟲の完璧な抜け殻を見つけることができました。
第2位 “信念を曲げない”
土鬼の墓所に行った際、それらが未来の人類にとって、
とても重要なものだと知りながら、
自分の信念のため全部壊しました。
すごいけどちょっと恐い。
第1位 “みんなに優しい”
元々は風の谷に侵攻してきたトルメキアのクシャナや、
腐海の植物を兵器として使う土鬼の皇帝など、
本来は憎むべき相手に対しても最終的に優しくすることで、
全ての部族や国をつなぐことができました。すごい!
人と自然が歩むべき道とはいったいどのような道なのでしょうか。
おすすめです。
↓テーマ曲も名曲です。

Author : senda

2016.01.15

【おすすめ漫画 vol.10】ダンジョン飯

あけましておめでとうございます、センダマンです。
2016年も何卒よろしくお願い申し上げます。
個人的におすすめ漫画を紹介していく、このコーナー。
10回目の今回は『ハルタ』(KADOKAWA エンターブレインBC)で連載中の
『ダンジョン飯』です。
このマンガがすごい!2016(宝島社)でオトコ編1位を獲得したこの作品。
一見、ドラクエみたいな感じで、勇者やら魔法使いやら戦士やらがパーティを組んで、
敵を倒していく古典的なファンタジーのように見えますが、
この漫画、実はグルメ漫画なんです。
とある墓地から突如として現れた巨大な空洞。
そこには一千年の昔に滅亡したはずの黄金の王国があると言われていた。
主人公のライオスは仲間と一緒にダンジョンに挑むものの、
空腹のため深層にてレッドドラゴンに破れてしまう。
その時、ライオスをかばい妹のファリンはドラゴンの餌食に。
辛くもダンジョンから脱出した一行は、妹が消化される前に救出に向かうが、、、
via Wikipedia
スーファミの「トルネコの大冒険」をしたことがある人は分かると思いますが、
どんだけ強い装備や豊富な食料を持っていたとしても、
一度死んでしまうと全部なくなって、また一からやり直しになります。
で、また食料(パン)を拾って集めていくわけなんですが、
ところが、この漫画ではなんと、
そのかわりにモンスターを倒して食ってしまおうという
トンデモな設定なんです。
例えば、
歩くキノコや大サソリのモンスターを水炊きで食ってみたり、
スライムを熱湯でよく洗って乾燥させて高級食材にしてみたり、
人喰い植物をタルト風塩味の焼き物として食ったり、
ダンジョンをクリアするというよりは、
いかにモンスターを美味しく調理するかが丁寧に描かれています。
おなじみのモンスターもそうやって料理されると、
なんか旨そうに見えてしまうのが、不思議な感覚。
モンスターの調理法のレシピの細かさは、
クックパッドに載っていてもおかしくないくらいです。
冬の寒い夜に、モンスター料理はいかがでしょうか。
おすすめです。

Author : senda

2015.10.16

【おすすめ漫画 vol.9】キングダム

なにかとバタバタしてます、センダマンです。
もうすぐ冬ですね、こんにちわ。
個人的におすすめ漫画を紹介していく、このコーナー。
9回目の今回は『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の
『キングダム』です。
コンビニに立ち読みしてる時に、この漫画が存在していることは知っていました。
が、読み飛ばしてしまっていたのは、絵が濃い!三国志よく分からん!という理由から。
なんてもったいないことをしていたのかと今更ながら後悔です。
こんなに血を沸き立たせる漫画だったとは!
中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と
後の始皇帝となる秦王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描く。
via Wikipedia
片田舎の戦争孤児の主人公が強い敵を倒していき、どんどん強くなるという、
少年漫画の王道ストーリー。
その構造はワンピースに通じるものも感じます。(尾田さんも帯にコメント寄せてる)
やはりそんな王道ストーリーの中でも、ここまで読者を引きつけているのは、
もちろん友情、絆、熱い戦闘シーンもありますが、
その天下を統一するというダイナミックな野望と、
それを実現するための緻密な戦略が、事細かに描かれているからではないかと思います。
天下統一を目論む「秦」。それを阻もうとする国々。
そこを外交力を使って、同盟を組んだり、賄賂なので買収したり、
あの手この手で自分の野望を実現しようとする。
なんて血生臭く、ドロドロの策略!
がしかし、そういった何手も先を読みまくった攻防が、
歴史を作り、人を大きくしていく。
ほんと野望って大切だな〜と実感しました。
とりあえず野望を持つという野望を抱きました。
「信」と秦国・第31代目の王「政」の約束と絆とは。
争乱の世を生き抜き、天下の大将軍になれるのか。
おすすすめです。
↓アニメもやってたみたいです。

Author : senda